社会保険労務士の資格だけで仕事をするのは難しい?

顧客の信頼を得ることが大切

社労士はどちらかと言うと従業員の味方というイメージが強くなります。 ブラック社労士が批判されたことで、社労士は経営者目線で働いてくれなくなったのではと考える人も多くなっています。信頼を得るにはいくつかの方法があります。

社労士の資格だけで仕事が厳しい理由とは

経営者はある程度危ない橋を渡らなければならないことがあります。 社労士がしゃくし定規に法律を解釈し、経営を危なくしてしまうことを考えれば、社労士に頼むのはマイナスになってしまいます。 社労士は法的議論を学ばないことから、何か問題があるときは弁護士に頼まなければならないという2度手間になり易いです。 また、社労士業務は資格がなくてもできるので、わざわざそのためだけにお金を使おうという気にならないのが現実です。

社労士以外にも資格を取得して信頼を得る方法

複数の資格を持っていると、資格が欲しいだけの人ではないかと勘繰られることが多くなってしまいます。 しかし、企業の会計にかかわる一切の仕事をノンストップでサービスできることを目標にしているのなら、簿記や税理士の資格を持っていない方がおかしいことになります。 自分がどのようなサービスを提供しようとしているのかというビジョンをしっかり持った上で複数の資格を取得すれば、信頼しやすいのはわかっていただけるでしょう。 どのような資格を取れば良いのでしょうか?