社労士+語学系資格でグローバル化対応

グローバル化対応ができるとメリットが大きい

海外に出なければ日本語だけで十分と思っていても、楽天など英語を公用語とする企業が増えてきています。 TOEIC取得に37%が支援を行っていることを考えても、英語はビジネスマンにとって必須のスキルとなっています。

人材発掘は世界から

日本では少子化が進んでいますが、世界には人口爆発状態の国があります。 日本で少数の若者から人材を登用するのか、世界から登用するのか、どちらが良いかを考えれば世界から登用した方が良いはずです。 世界から人材を登用しようとした時に、人事労務の専門家である社労士が日本語しか出来ないのでは意味がありません。 グローバル化の進展で英語の出来ない社労士は仕事がなくなる時代が来るかも知れません。

取引先に説明できる社労士に

世界から人材を登用することは考えられないという中小企業でも、社労士が英語を使う機会はあるでしょう。 グローバル化によって中小企業でも外資系企業と取引するケースが増えることになります。取引先のCEOが来日した時に社労士が英語で説明できれば有益なのは分かって頂けると思います。 今後英語を避けていてはビジネスチャンスを失ってしまうことにもなりかねません。 社内と社外を繋ぐ公用語として社労士資格を使うなら、社内と世界を繋ぐ公用語として英語を学ぶのは当然ではないでしょうか。 次は、少子化ではなく高齢化が気になるなら福祉系です。